活動内容 / 電話相談・法律相談・カウンセリング

Information about Ikuno Gakuen's Hotline, Legal Support, and Counselling【PDF/English】

電話相談

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ホットライン(相談電話)090-9629-4847
毎週水曜日(祝日休)12時~17時

DVや虐待など、親密な関係の中(男女間カップル、同性カップル、親子、兄弟姉妹、親族、友人など)の暴力から逃れたい、加害者から逃れた後の、生活、制度利用、困りごと、その後の生きづらさなどについて相談を受けています。一緒に考えていきますのでお電話ください。




法律相談

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弁護士相談
月2回 要事前予約 有料
DV等暴力被害に詳しい女性弁護士が相談に応じます。
司法書士相談
月1回 要事前予約 有料
DV等暴力被害に理解のある司法書士が
相談に応じます。

お問合せ、予約はこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847 毎週水曜日(祝日休)12時~17時




カウンセリング 適時 要事前予約 有料

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・加害者から離れたけれど、心のもやもやがはれない。
・自分が間違ってないか不安・・・
・子どもや親、友人との関係がうまくいかない・・・など

暴力から離れたからこそ、悩みや不安がでてきます。
話をすることで、気持ちが落ち着いたり、整理できることがあります。
女性カウンセラーが対応します。


お問合せ、予約はこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847 毎週水曜日(祝日休)12時~17時




活動内容 / シェルター(一時保護)

シェルター 概ね2か月以内の利用(有料)
サバイバーのための、安全で安心な場所です。心と身体を休め、新しい人生を始めるための準備をする場所です。生活必需品・設備は揃っています。

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個人契約
電話相談でお話をうかがい、
必要な場合に利用できます。
一泊1500円 同伴児500円
(生活必需品・設備完備、食費・生活費は別途必要)
※ここからお仕事、学校、保育所には行けません。
一時保護委託
委託契約先の行政からの依頼を受けています。


お問合せ、ご相談はこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847 毎週水曜日(祝日休)12時~17時




活動内容 / ステップハウス(中・長期自立支援)

ステップハウス 中長期(2年以内)の利用(有料)
サバイバーのための、安全で安心な場所です。心と身体を休め、新しい人生を始める場所です。生活必需品・設備は揃っています。

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個人契約
電話相談でお話をうかがい、
必要な場合に利用できます。
利用期間は相談する中で決めていきます。
一泊1,500円
(生活必需品・設備完備、食費・生活費は別途必要)


お問合せ、ご相談はこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847 毎週水曜日(祝日休)12時~17時



活動内容 / 退所者支援

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退所者支援 は、過去にいくの学園を利用された方を対象にしています。
面接相談、同行支援、回復プログラム(コラージュ、ごはん会、手づくりの会、心のケア講座、イメージの会、おしゃべり会他)





◆DV・虐待サバイバーのための「トラウマを抱える女性のためのアートセラピー体験」を7月に開催しました。

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いくの学園では、不定期ですが、支援の一環として当事者向けの会をしています。
当日はNPO法人レジリエンスよりお二人をゲストにお招きし、お話し会とアートセラピーの2部構成でお送りしました。

第1部 お話し会(中島幸子さん)
「トラウマ体験その後を生きる」~トラウマ体験を生き延びた後の生きづらさ・さまざまな心身の症状とどのように付き合っていくのか。自分を助けてくれるものとは~

中島さんからは、トラウマを抱えながらも共にいきることができるヒントがつまった具体的なお話をじっくりお伺いすることが出来ました。

第2部 アートセラピー(辻ロビンさん)
アートセラピーでは、さまざまな画材、小物を使ってコラージュを作りました。「行きたいところ」のイメージを表現した作品は、同じ材料なのに一つとして同じものはなく、個性豊かなものとなりました。

トラウマを抱えた生活は戦いの毎日になってしまうと思いますが、中島さんのお話しを聞き、またアートセラピーでいろいろな思いを出すことで、少し力を抜くことができたのではないでしょうか。






お問合せはこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847 毎週水曜日(祝日休)12時~17時



活動内容 / 広報・啓発

講座の開催
いくの学園では、講座の開催を行っております。
開催情報は、お知らせに公開します。



【2016年度開催のご報告】

2017年3月10日、「『その後の不自由』を生き延びる~DV避難後の生活再建を地域で支える仕組みづくり」 が、大阪市立男女共同参画センター中央館の主催、いくの学園協力で、クレオ大阪中央で開催されました。 ご案内【PDF】

講師は北海道の「NPO法人リカバリー」代表、大嶋栄子さん。昨年12月に開催予定が、北海道の記録的大雪のために延期となりましたが、念願が叶いお話をお伺いすることができました。
大嶋さんは、精神科病院で勤務をされていた時に、精神病棟でお会いする患者さんの背景にある重篤な暴力被害や、安全な場所を見つけられない女性たちがたくさんおられることを知ったことなどが今の活動につながったそうです。生き延びるためのアディクション(ギャンブル、お酒、薬物等々)という捉え方でジェンダーの視点を大切にした支援をされています。学園でお会いする多くの皆さんにも通じるものがあり、いくの学園の支援につなげていきたいです。
NPO法人リカバリー【外部リンク】



2017年2月11日いくの学園主催「虐待・DVの傷つきを癒す ~支援者のためのアートワーク」講座をクレオ大阪中央館にて開催しました。 ご案内【PDF】

今回は、夕陽ヶ丘基金の助成金で実施させていただきました。講師は女性ライフサイクル研究所 所長 西順子さんをお迎えし、「安全感」を感じるワークでした。DV・虐待等親密な関係での暴力被害は、その人の安全感が失われてしまうことがあります。支援者自身が安全感を感じるアートセラピーを体験することで、支援者自身のセルフケアと共に、その安全感が当事者にも伝わり、支援に生かすことができると実感しました。参加いただいた皆様ありがとうございました。 今後も、支援者にもサバイバーにも助けになるアートセラピーを考えていきたいと思っております。



◆2017年1月21日・22日、いくの学園主催「親密な関係の暴力を考える 2017」講座を大阪・ドーンセンターにて開催しました。 ご案内【PDF】

今年で3年目となる主催講座を、ドーン運営共同体との共催で行いました。今回の講座は、DV(夫婦間・同性カップル)、親からの虐待等、親密な関係で起こる暴力の「加害」とは、「被害」とはどのようなことなのか。またその支援についての具体的な内容に重点を置きました。今年もいろいろな立場の皆さんと一緒に考えることができました。参加いただいた皆さまありがとうございました。

来年度も実施を検討しています。今後一緒に考えていきたいテーマなど、皆さまはどんな講座を必要としているのかぜひ教えてください。
メールフォーム





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【過去の開催講座】
◆2016年1月9日・10日、いくの学園主催「親密な関係の暴力を考える 2016」講座を大阪・ドーンセンターにて開催 ご案内【PDF】

◆2015年1月10日・11日、いくの学園主催「親密な関係の暴力を考える ~親密な関係における暴力サバイバーへの具体的支援を学ぶ連続研修~」講座を大阪・ドーンセンターにて開催(2014年度開催) ご案内【PDF】

◆「地域ボランティア養成講座 ~DV被害者のための 暴力に気づく視点を育てる~」(2013年度開催)


講師派遣
いくの学園が考える暴力は男女間のDVだけではありません。
親密な関係(親子、兄弟姉妹、親族、恋人、同性カップル、友人等)、の暴力 について、暴力から逃れるための支援、逃れた後(離脱後)の支援、回復支援、暴力被害の及ぼす影響、サバイバーの理解などについて、具体的な支援の方法や、理解を広げるための活動を随時行っています。当事者の声から学んだことを中心にお伝えします。

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お問合せ、ご依頼はメールフォームまたはこちらまで
ホットライン(相談電話)090-9629-4847


【実績】

2016年度 
◆東京YWCA「青森市男女共同参画プラザ職員の相談員研修」
◆CAPセンター・JAPAN法人設立15周年記念公開講座
◆「大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会選択型実務修習」研修
◆「京都弁護士会司法修習生選択修習」研修
◆堺 自由の泉大学「DV・子ども虐待対策講座連続セミナー」
◆コネクションズ大阪職員研修
◆カーネギー財団「アジア・ダイアログ」研修
◆堺市女性相談員メンタルヘルス研修
◆神戸市男女共同参画センターDV防止セミナー
◆大阪女学院大学人権教育講座(2日間)
◆ウィメンズセンター大阪「女のからだ相談員養成講座」
◆大阪府立大学「コミュニケーション・デザイン研究会」講義(2回)
◆東京YWCA・東京開催「DVを経験した人と協働する支援者トレーニング」+「フォローアップ研修」
◆いのちの電話職員研修
◆大阪府DV被害者の地域支援者養成講座
◆W・Sひょうご職員研修
◆福岡県女性相談所職員研修

【通訳・翻訳協力】
◆第4回性暴力救援センター全国連絡会議「カナダにおける性暴力被害者支援の歴史~SANEの成り立ちと現状および課題」
◆QWRC、女性人権機構共催「DVワークショップ」(2日間)
◆とよなか国際交流協会リコン・アラート(協議離婚問題研究会)






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会報誌の発行
活動を応援してくださる会員の皆様には、年4回発行する会報誌「すたあと」を送付しております。
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組織と活動



ホットライン(相談電話)
090-9629-4847
毎週水曜日(祝日休)
12時~17時

DV、ストーカー、虐待、親密な関係でおきている暴力から逃れたい、逃れた後の生活について相談できます。LGBT、過去に虐待経験のある成人の方からの相談も受けています。




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