去年「おおさか人権フェスタ2024」では、いくの学園は一緒に活動している「若年女性支援情報交換会」のメンバー※と合同のブースを出店しましたが、今年は、いくの学園単独で出店しました。女性支援法の周知と女性支援分野の様々なリーフレットなど、情報交換会のメンバー団体の他にも、多くの案内を配布しました。配布資料を提供してくださったみなさま、ブースを訪ねてくださったみなさま、ありがとうございました。
「女性支援新法をご存知ですか?」という掲示に対して「知りません、教えてください!」という人たちとも、スタンプラリーならぬ「シールラリー」のために弁護士会のマスコット「リーガリュー」のシールを求めに来た人たちとも色々な話ができました。なくなったシールを数えただけでも、150名を超えています。
女性支援新法はほとんど知られていない、でも多くの人は関心がない訳ではない、重要性を感じていない訳でもない、ということを実感した1日でした。配ったたくさんの資料が必要な人たちに渡っていくことを願っています。
※情報交換会のメンバーは、いくの学園、子どもセンターぬっく、こどもの里、シスターフッド大阪、女性サポート大阪、性暴力救援センター・大阪SACHICOの6団体です。(2024年のブースの時、子どもセンターぬっくは別の合同ブースに参加していました。)

<ブースにて、理事長とリーガリュー>


<官・民を含めて、いくの学園が日頃お世話になっている機関や団体の案内を配布しました>