当セミナーは好評につき、申込期間と視聴期間を途中で延長し、6月5日から12月23日にかけて、Peatixの予約サイトを通した申込だけでも、計1825件(1291件+延長した分534件)ありました。
事前アンケートの回答によると、支援現場をもつ人からの申込みは1553件あり、女性支援法とトラウマインフォームドケアに関する情報を多くの支援者に届けたいという願いはだいぶ叶いました。また、支援現場の分野はDVや性暴力だけではなく、半数以上はその他の分野(子ども、心理、ひとり親、障害、生活困窮、教育、医療、精神保健、高齢、LGBT、外国人等々)です。
今後の連携・協働のために大阪を中心に広報を始めましたが、結果的に広く波及し、申込みの7割は大阪以外からでした。また、行政機関からも、把握できただけも約200件の申し込みがあり、関心の高さを感じました。
参加動機の回答から、支援現場では、役立つ実践的な内容が求められていることがうかがえ、1割近くの申込者は現場における困り感を訴えました。事後アンケートでは、126名中の103名は「新しい学びや気づきはたくさん得られた」、111名は「現場での支援に活かせそうな内容はあったし、実際に活かせそう」と答えました。いくの学園として大事だと考えたセミナー内容が支援現場のニーズに即したものでもあったならば、本当によかったです。
ご参加のみなさま、開催にあたってご協力くださったみなさま、声を届けてくださったみなさま、心から感謝しています。

